| ■出演者プロフィール |
| 原 大樹 Hiroki |
 |
将来を渇望される18歳の高校生マジシャン。8歳の頃より独学でマジックを学び、卓越した技とセンスで天才少年マジシャンと呼ばれる。マジックの世界大会SAMで最年少入賞。「笑っていいとも」はじめ、テレビ出演多数。アメリカで開催されたマジックの国際大会に出場。国際マジシャン協会会員。奈良県十津川生まれ。
HIROKI のHP http://hara.rakurakuhp.net |
|
| 水音 Mio |
 |
歌手・エッセイスト。カリフォルニア,屋久島を経て、平成元年、十津川村の山奥に移住し、自然と共存するシンプルな暮らしを実践している。
自然や平和をテーマにした音楽活動や、自然出産や育児の 講演活動もしている。
主な作品に、映画音楽「みえない学校」、アルバム「ひとつらなりのいのち」。
著作に「奥熊野かづら工房」、「地球のまわる音を聞きながら」(光文社)がある。
MIO http://www.ki-art.net |
|
|
|
| 岡田 光興 (Okada Mitsuoki) |
歌人、和歌・短歌朗詠家、古神道及び日本の聖地研究家。作歌活動は、祖父、親の影響で中学時代から始める。大学卒業後に、「短歌絶叫」の歌人福島泰樹氏に一時師事。
以後、和歌の歴史を踏まえた、古典情趣の短歌を作る。近年、「宮中歌会始め」の和歌被講の朗詠法の研究会にも一時所属。現在は、いくつかの朗詠法を組合わせながら、神社での奉納、アーティストとの競演を続ける。最近は、舞踏の短歌的表現である「舞踏短歌」にも挑戦している。20代から熊野の研究と玉置神社の研究を永年続けている。早稲田大学法学部卒。1957年生。
http://www.hihumi.com/
|
|
| 早乙女 和完 (Saotome Wakan) |
 |
1958年生。時を越え、真実在を希求する、唄歌い、三味線演奏家。詩人。書家。
その得意とする三味線スタイルは江戸長唄三味線の300年の歴史の型を生かし破る、日本のアンダーグラウンドの三味線世界の極東に位置し続ける表現者である。時として邦楽界の棟方志功と呼ばれる。その和完音楽世界のその独自の表現スタイルの流れは古く、1980年代より多彩なジャンルのアーティスト達とオリジナルな表現活動を展開。その活動数は数知れず。SONY、プレステ「あわのうた」他多数発表。
又、古典は長唄三味線方「杵屋和吉(きねやわきち)」家元に師事、現在、三味線教授でもある。
http://wakan.biz |
|
| 島田 明日香 (Shimada Aauka) |
 |
1974年東京生まれ。6歳より日本舞踊を習う。美術学校在学中(20歳)より舞踏家・和栗由紀夫(舞踏の創始者、土方巽の弟子)に師事、以降6年間「好善社」の全ての舞踏公演に出演する。2000年よりグループ「東雲舞踏」の結成メンバーとして国内外で活動中、舞踏の正統的流れや方法論をしっかりくみつつも暗黒舞踏のイメージとは一線を画し、既存の型や枠組みにとらわれず新しい舞踏を切り開いている。
また、独自の劇場でのソロ舞踏公演や、様々なアーティストとのコラボレーション、イベントでのショー等、表現の場を広く持つ。 |
|
| 万城目 純 (Manjyoume Jyun) |

撮影:田中英世(相良 ゆみ・万城目 純) |
大学在学中より、「身体と社会」をテーマに、演劇、ダンス、バレエ、武術、マイム。ヨガなど多種多様な表現を学ぶ。現在もダンサー/パフォーマー、振付家、映像作家、演出家、美術家と多面的な顔を持ち、身体性に基づく作品を国内外で制作・発表する。
映像作家として、イメージ・フォーラム・フェスティバルでグランプリを受賞後、10年以上にわたり同フェスティバルで招待上映。また映像・ダンス・パフォーマンス作品は、欧米、アジア、オセアニアで多数上映、上演される。また、「縄文コンテンポラリーアート展」(船橋市飛ノ台史跡公園博物館)では、創作的なダンスと音楽の公演を数年にわたり指導、発表し好評を得ている。
|
|
| 相良ゆみ (Sagara Yumi) |
|
| 幼少よりバレエを習う。NYを拠点に活躍するモダンダンスカンパニーEiko and
Komaとの出会いからNYに渡り、様々なダンスを学ぶ。帰国後、大野一雄・慶人舞踏研究所に通う。ソロを中心として“個人的的体験”と“人間の普遍的身体”をテーマに作品を発表する。舞踏・ダンス以外にも様々なジャンル(映像、美術、写真、詩、音楽、演劇)とのコラボレーションを展開。インプロビゼーション(即興)を基にしたジャンルを超えた身体表現の可能性を探求している。 |
|
|